リモート接続設定手順(Windows11 Pro/ホスト)

最終更新日: 2026年06月16日

操作手順

1.「スタートボタン」をクリックし、「設定」をクリックする。
Step 1
2. 左メニューの「システム」をクリックし、右側の「リモート デスクトップ」をクリックする。
Step 2
3.「リモート デスクトップ」のスイッチの右側をクリックし、「リモート デスクトップを有効にしますか?」の表示が出たら「確認」をクリックする。
Step 3
4. (任意)「リモート デスクトップユーザー」を追加する

※PC内のユーザーでAdministrations(管理者)グループは、追加しなくても接続できます。

【操作手順】
①「リモートデスクトップユーザー」をクリックします。
②「追加」ボタンを押します。
③「詳細設定」>「検索」を選択し、追加したいユーザーを選択します。
④「OK」を2回クリックして設定を確定します。

Step 4
5. 左メニューの「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、右側の「Windows セキュリティ」をクリックする。

※Windows ファイアウォールで RDP を許可(RDP の標準ポート 3389 をブロックしないようにします。)

Step 5
6. 右側の「Windows セキュリティを開く」をクリックする。

※Windows ファイアウォールで RDP を許可(RDP の標準ポート 3389 をブロックしないようにします。)

Step 6
7. 左メニューの「ファイアウォールとネットワーク保護」をクリックし、右側下の「ファイアウォールによるアプリケーションの許可」をクリックする。

※Windows ファイアウォールで RDP を許可(RDP の標準ポート 3389 をブロックしないようにします。)

Step 7
8.「許可されたアプリ及び機能」一覧から リモート デスクトップ を探し、プライベート、バブリックにチェックが入っていることを確認

※Windows ファイアウォールで RDP を許可(RDP の標準ポート 3389 をブロックしないようにします。)

【操作手順】
・チェックが入ってない時は「設定の変更」をクリックして編集

Step 8
9.「スタート」右の検索欄に「wf.msc」を入力し、Enterキーを押す。

※RDP の標準ポート 3389 が受信許可されているかを詳細設定で確認します。

Step 9
10.「Windows Defender ファイアウォール」画面の左メニューの「受信の規則」をクリックし、一覧から「リモート デスクトップ・ユーザーモード(TCP 受信)」を探し、クリックする。

※RDP の標準ポート 3389 が受信許可されているかを詳細設定で確認します。

Step 10
11.右側の「プロパティ」をクリックし、全般欄の説明に[TCP:3389の記入有り]で有効にチェックが有り、操作欄に接続を許可するにチェックが有ればOK

※RDP の標準ポート 3389 が受信許可されているかを詳細設定で確認します。

Step 11