アプリケーションの説明
Windows11の診断データ自動送信(Telemetry)は、Microsoft が Windows の品質改善・セキュリティ維持のために収集するデータ送信機能で、初期設定では 自動的にオン になっています。
個人が特定されるような情報が漏洩しているということではないが、バックグラウンドでのデータ収集は、PCの動作を遅くする原因になるので不要な「診断データ送信」はオフにしておくのが無難です。
仕様
■ Windows 11 診断データ自動送信(Telemetry)
・Windows の品質改善・セキュリティ維持のためにデータを Microsoft に送信
・データは「必須」と「オプション」の 2 種類
・必須データは停止不可
・オプションデータはユーザーがオフ可能
・収集されるデータは OS 情報、デバイス構成、エラー、使用状況など
・入力データ・閲覧履歴などはオプション診断データ時のみ送信
・設定は「プライバシーとセキュリティ → 診断とフィードバック」で変更
・過去データは削除可能
・大型アップデートで設定が戻る場合がある











