iconWordPressの初期設定

最終更新日: 2026年02月18日

アプリケーションの説明

WordPressは、世界で最も使われている無料のホームページ作成システム(CMS)です。
ブログ、企業サイト、ネットショップなど、さまざまなサイトを簡単に作れます。

仕様

・無料で使えるオープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)
・PHPとMySQL(またはMariaDB)で動作
・Webブラウザから記事やページを管理できる
・テーマとプラグインで自由に拡張可能

操作手順

1. ブラウザ(chrome 推奨)で 「https://Wordpress(CMS)導入URL/wp-admin/」 にアクセスし、指定のユーザー名とパスワードを入力し、ログインをクリックします。
Step 1
2. [設定]をクリックします。下記の項目を変更した時は、下部の[変更の保存]をクリックして下さい。
Step 2
項目説明
サイトのタイトルサイトのタイトルを入力します。 WordPressのインストール時に入力したものが表示するので、変更があれば編集します。
キャッチフレーズサイトのサブタイトルを入力します。 テーマによって表示場所がことなります。
WordPress アドレス(URL)WordPressのインストール時のWordPressの設置場所URLが表示しています。 変更は不要です。
サイトアドレス(URL)公開するサイトのアドレスが表示しています。 基本的には「WordPress アドレス(URL)」と同じです。変更は不要です。
管理者メールアドレスWordPressのインストール時の管理者のメールアドレスを表示しています。 変更があれば編集します。
メンバーシップチェックを入れると、誰でもユーザー登録が可能になります。 基本的にはチェックは不要です。
新規ユーザーのデフォルト権限グループデフォルトは購読者です。 基本的には変更は不要です。
サイトの言語デフォルトは日本語になっています。 基本的には変更は不要です。
タイムゾーンデフォルトは東京になっています。 基本的には変更は不要です。
日付形式投稿に表示する日付の表示形式が選択できます。
時刻形式投稿に表示する時刻の表示形式が選択できます。 日本語表記にしたい場合は、カスタムを「H時i分」にすると、「17時18分」のように表示されます。
週の始まりデフォルトは月曜日になっています。 基本的には変更は不要です。
3. [投稿設定]をクリックします。下記の項目を変更した時は、下部の[変更の保存]をクリックして下さい。
Step 3
項目説明
投稿用カテゴリーの初期設定デフォルトは未分類になっています。 カテゴリーは、「投稿 > カテゴリ」から変更できます。
デフォルトの投稿フォーマットデフォルトの標準になっています。 特に変更は不要です。
メールでの投稿 メールサーバー投稿を受信するメールサーバーを入力してください。
メールでの投稿 ログイン名投稿を受信するメールのログイン名を入力してください。
メールでの投稿 パスワード投稿を受信するメールのパスワードを入力してください。
メールでの投稿 メール投稿用カテゴリーの初期設定投稿を受信するメールのカテゴリーの初期値を設定してください。
4. [表示設定]をクリックします。下記の項目を変更した時は、下部の[変更の保存]をクリックして下さい。
Step 4
項目説明
ホームページの表示ホームページのトップページが設定できます。 固定ページや投稿ページをトップページにすることができます。
1ページに表示する最大投稿数投稿する記事数を決めることができます。
RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数デフォルトは10件になっています。 RSS/Atomのフィードで表示する最新の投稿数が設定できます。
フィードの各投稿に含める内容デフォルトの全文を表示になっています。 RSS/Atomのフィードの各投稿に含める内容が設定できます。
検索エンジンでの表示デフォルトはチェックがはずれています。 チェックを入れると、Googleなどの検索エンジンに表示されません。但し、この設定は、必ず表示されないわけではありません。
5. [ディスカッション設定]をクリックします。下記の項目を変更した時は、下部の[変更の保存]をクリックして下さい。
Step 5
項目説明
デフォルトの投稿設定リンクの通知設定です。 「投稿中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる」をチェックした場合は、リンクを貼ったサイトに通知を送ります。 「新しい投稿に対し他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける」をチェックした場合は、相手サイトが通知を受け取ります。 「 新しい投稿へのコメントを許可」をチェックをはずした場合は、コメント欄を非表示にします。
他のコメント設定サイトでコメントができるようにしている場合は、細かい設定ができます。 コメント機能を使わないサイトの場合は、設定は不要です。
自分宛のメール通知コメントが投稿された時の通知設定を変更できます。 初期設定では、一般設定の「管理者メールアドレス」に通知が届きます。
コメント表示条件コメントの表示を承認制にすることができます。 「コメントの手動承認を必須にする」にチェックを入れると、コメントが承認待ちになります。 「すでに承認されたコメントの投稿者のコメントを許可し、それ以外のコメントを承認待ちにする」にチェックを入れると、一度承認したユーザーのコメントは承認なしで公開されます。
コメントモデレーションコメントの内容、投稿者名、URL、メールアドレス、IP アドレス、ブラウザーのユーザーエージェントを指定して、コメントをモデレーション待ちにすることができます。
コメント内で許可されないキーワードコメントの内容、投稿者名、URL、メールアドレス、IP アドレス、ブラウザーのユーザーエージェントを指定すると、含んだコメントは自動でゴミ箱に入ります。
アバター アバターの表示チェックを入れると、投稿者のアバター(画像)を表示します。
アバター 評価による制限アバターは投稿者が登録しますが、なかには際どい画像があるかもしれません。アバターは画像ごとにrating(格付け)されているので、そのratingを選択することができます。
アバター 評価による制限アバター画像の設定がない場合のデフォルト画像が選択できます。
6. [メディア設定]をクリックします。下記の項目を変更した時は、下部の[変更の保存]をクリックして下さい。
Step 6
項目説明
画像サイズ サムネイルのサイズデフォルトのままで良いです。画像のサムネイルサイズの設定ができます。 「サムネイルを実寸法にトリミングする」を外すと、画像の比率が変更されます。
画像サイズ 中サイズデフォルトのままで良いです。画像の中サイズの設定ができます。 画像を投稿するときに選択できます
画像サイズ 大サイズデフォルトのままで良いです。画像の大サイズの設定ができます。 画像を投稿するときに選択できます。
コメント表示条件コメントの表示を承認制にすることができます。
7. [パーマリンク設定]をクリックします。下記の項目を変更した時は、下部の[変更の保存]をクリックして下さい。
Step 7
項目説明
共通設定投稿のURLが設定できます。 カスタム構造を選択し、「/%category%/%post_id%/」がお勧めです。
オプション カテゴリとタグページのURLが設定できます。とくに必要がなければ、空欄のままで良いです。
以上で設定は完了です。